調理室

栄養士が基礎栄養が摂取できるように栄養摂取量を計算しています。
また、旬の素材を使用したり、調理形態や調理法の工夫、子どもたちの嗜好を考慮して食事作りをしています。またサイクルメニューを取り入れています。このほか食物アレルギーの代替食や0歳児離乳食もご家庭と連携をとりながら子どもの状態を見て調理しています。
食 育

野菜を育てて収穫したり調理保育などを通して「食」への興味・好奇心を育てています。旬の食材をクイズ形式で楽しみながら学んだり、様々な食事が食べられることに「ありがとう」の気持ちをもてるようにはたらきかけます。
調理保育を行っています

年間を通して季節に合わせた調理保育として、たけのこやトウモロコシの皮むき、お月見団子作りケーキのトッピング等を行い子どもたちの食べる意欲を育てています。
給食活動の展示

2月に行う造形展では食に関するゲームや人気献立レシピの紹介・おやつの試食などを用意したり、子どもの1日の園での様子や1年の食育活動を写真で紹介しています。時期ごとにある行事食を子どもたちに提供し、日本古来の行事食の意味も伝えています。
また、保育園の給食については保育参加や参観を実施し実際に味わってもらい理解と信頼を深めています。毎日給食やおやつのサンプルケースを見て親子の会話も弾んでいるようです。